従来、鍼やお灸で刺激をしていたツボに直径約1cmの銀板ツボ電極を貼付し、快適な周波数(1秒間の振動数)の低周波刺激を与えて治療します。もちろん、症状や体質により選ぶツボや周波数、強弱が一人一人異なるオーダーメイドの本格的なツボ治療です。
この療法は正式には『中医経絡通電法』と云い、故・最上義一先生が「一般の方が家庭で出来るツボ治療」として創始し、澤 征四郎先生らによりカルチャー教室などを通して広く人々に伝えられてきたものです。
従来、鍼やお灸で刺激をしていたツボに直径約1cmの銀板ツボ電極を貼付し、快適な周波数(1秒間の振動数)の低周波刺激を与えて治療します。
東洋医学的な診察によってツボを選択、組合せる所までは従来の鍼灸治療とほぼ同じ。